白髪染めのリタッチ・周期・頻度は「3人の悩み」を解決

 

白髪染めのリタッチ・周期・頻度を考えた場合

 

みんなの悩みをわかりやすくまとめると3つになります。

 

毎日でも染めたい人(頻度を短く)

 

 

髪も頭皮も傷んじゃうよね??


 

髪と頭皮の傷みがポイント

 

 

できるだけ長持ちさせたい人(頻度を長く)

 

だんだん白髪が気になるけどできるだけ長持ちさせる方法ないかな−??


 

 

白髪を染めるときの体温がポイント

 

 

丁度よい周期が知りたい人(一番良い頻度)

 

結局みんなはどうしてるのーーー??


 

周期・頻度と髪の長さの関係がポイント

 

 

 

 

染める間隔が短いと髪・地肌が傷む?〜白髪染めのメカニズム〜

 

毎日でも染めたい人(頻度を短く)

 

 

頻度が短いと髪ってやっぱり傷むの?


 

 

美容院なら傷まずに染めれますが。。。

 


 

 

 

市販の白髪染めだから傷むってこと??


 

 

 

 

いいえ!

 

自宅で染める場合、リタッチの薬を毎回毛先まで塗ってしまうから髪って傷むんです。。。

 

 


 

 

 

 

 

2ヶ月に1回が良いとか、

 

1週間間隔を空けないと染めちゃダメとかってよく聞くけど。。。

 


 

 

2ヶ月に1回が良いのは体温の影響の話ですね。

 

1週間空けるかどうかは頭皮の影響の話なんです。

 


 

 

白髪染めで髪が傷むメカニズム

 

染まる仕組み

髪の毛です

 

 

染まる仕組み

 

1剤と2剤を混ぜた薬を塗るとキューティクルが開いて薬が入っていきます。

 

 

 

美容師パパの解説

ここから髪の毛って傷みます。。。

 

 

 

染まる仕組み

 

メラニン色素が抜けて黒髪が明るくなり同時に色がキューティクルの中にはいります。

 

染まる仕組み

色素が中に入って大きくなって出られなくなるから色が染まって見えます。

 

画像参照:hoyu「髪が染まる仕組み」

 

 

 

 

クリーム・泡の白髪染めが触れるたびに。。。

 

  • 髪の中身は抜けていき、手触りがガサガサしてきます
  •  

  • 髪のキューティクルが乱れ、ツヤが無くなります
  •  

  • 頭皮が白髪染めに触れる回数が増えると地肌トラブル(湿疹等)のリスクが高くなります
  •  

  • 頭皮のジアミンに触れる回数が増えると許容量を超えることでアレルギーのリスクが高くなります

 


 

 

 

やっぱり毎日染めたら地肌も傷めちゃうから無理かな?


 

 

美容院では毎日はいませんが、2週間に1度染めるお客様はいらっしゃいますよ!リスクを回避すれば心配ありません

 


 

染める間隔が短いとジアミンアレルギーになる?〜美容師パパの経験から〜

 

肌がヒリヒリしなくてもアレルギーになる可能性はあります。

 

短い周期で染めるほど、保護クリームなど直接地肌に触れない対処が安心です。

 

美容院では白髪染めや、頭皮に吹き出物があるときには必ず使用しています。(美容院で染める前のタイミングで言えば、無料で塗ってくれるはずですよ!)

 

ロレアル スティルキャップ

 

 

油でなく水分で頭皮を保湿するプロ専用の頭皮ケアクリームです。
頭皮を整え、弱った抵抗力をサポートする“モイストイン プロセス”スティルキャップでカラーやパーマ施術前の頭皮の水分を補い、自然な保護膜を形成し、頭皮の状態を整えます。ポリソルベート誘導体は高い保湿力とバリア効果で知られています。

 

クリームタイプなので塗布中に顔や目にたれにくく、油分を全く含んでいないので自宅で染める時も仕上がりに影響しないので気軽に使えます。

 

 

ロレアル スティルキャップ スカルプトリートメント 150ml 業務用

 

 


 

 

 

テレビや雑誌、インターネットの情報でもジアミンの事をとても悪く言うこともありますが。。。

 

 

ジアミンアレルギーになった美容師パパの本心は、、、それでも必要な気がします。

 

 

美容師パパ汗

 

 

 

2週間に1度の頻度で白髪染めするおばあちゃんの話

 

髪の毛は1ヶ月に約1センチ伸びています。
美容院で染めるお客様で定期的に染める方の最短周期は2週間です。

 

 

白髪のお花の先生

70代のおばあちゃん
着物を着る機会の多いお花の先生です。
髪型は耳が隠れる長さにパーマがかかっています。

 

生え際・分け目の白髪が伸びるとすぐに気になってしまうため、2週間に1度の頻度で美容院で白髪染めしています。

 

隔週で染めてパーマもされていますが、髪は痛んでいません。
※パーマ剤(酸性で還元出来るスピエラやダメージを均一にしてかけるシステアミン)にも工夫が必要です。

 

はじめてお会いした時は他店でパーマを失敗して毛先のチリチリに困っての来店でした。
長年通っていた美容院の大先生にいつもどうりパーマをかけてもらったはずなのに。。。とお悩みでした。

 

 

 

 

今までチリチリになったことなんてないのに。。。

 

白髪染めの頻度が短いから髪が傷んでいたの?


 

 

 

2週間で染めるとパーマは綺麗にかけれないのかしら?

 


 

 

 

 

いいえ!

 

2週間でも毛先の方まで薬がつかないように塗れば大丈夫ですよ。

 

 

美容師だけが知っている!白髪染めが痛むホントの原因

 


 

 

 

根本の伸びた部分だけに薬を塗れば痛まない

 

 

 

 

 

自分で塗ると毛先にも薬がついてしまうから美容師さんじゃないと無理なのね?

 


 

 

 

いいえ!

 

理屈が分かれば自宅でも簡単にできますよ。

 

毛先に根本の薬がつかなければいいだけなので。
毛先に白髪染めトリートメントを塗っておくだけです。

 

こんな感じで自宅でも美容院と同じ方法で染められます。

 

美容師パパの「絶対に痛まない白髪染め」の使い方

 


 

 

根本のリタッチ頻度が2ヶ月以内の理由は体温にあり

 

できるだけ長持ちさせたい人(頻度を長く)

 

 

だんだん白髪が気になるけどできるだけ長持ちさせる方法ないかな−??


 

 

 

髪型ならボブにすることで表面だけ染めると白髪がわかりにくくなりますが、逆に長さで髪がペタンコになりやすいのは困りますよね。。。

 

今なら無理に髪型で隠すぐらいなら、ウイッグのほうがおしゃれかも知れません!

 

自分で染める場合は2ヶ月以上空けると毛先が暗くなったり、根本の上だけ明るくなりやすいんです。

 

 


 

 

 

 

美容師パパのおすすめは2ヶ月以内です。

 

少しわかりにくいかもですが

 

実は根本から2センチまでは体温がとても強く影響しています。
つまり根本から毛先まで均一に薬を塗っても根本2センチだけ薬の反応は強くなります。

 

美容院ではリタッチでも2センチ以上伸びていれば、2回に分けて時間差で染めています。(2センチ以上の部分を先に染めて根本上が明るくならないように染めています)

 

「そんなに違わないでしょ?」と思われるかもしれませんが、プロの美容師では常識の話です

 


 

 

 

 

 

 

根本リタッチの頻度には体温の計算が必要

 

美容師パパが2センチをおすすめする理由は体温です。
(思っている以上に頭皮の温度は高いので明らかに薬の反応速度がちがうんです。)
(均一に薬を塗っても段差ムラがつきやすい理由も体温の影響です。)

 

自宅で染める場合

 

美容院のように時間差で塗り分けができないので、リタッチ根本2センチから塗ること、2ヶ月以内に染めることがムラに染まりにくいコツです。

 

 

 

 

 

白髪染めの頻度は「髪の長さ」が一番重要

丁度よい周期が知りたい人(一番良い頻度)

 

結局みんなはどうしてるのーーー??


 

 

 

 

髪質によって、みんな違うのはあたりまえですもんね。。。

 

でも全員に当てはまる白髪染めの頻度の目安は「髪の長さ」にあるんです。

 

 


 

白髪染めの頻度と髪の長さの関係

 

言葉では説明が難しいので、髪に書いてみました(汚いですが。。。)

 

毎月1回の周期で白髪染めする場合(全体染め)

白髪染めの頻度と髪の長さの関係

 

例え話で考えて下さいね!

 

3センチのショートヘアーと18センチのロングヘアー(ロングじゃないですが)

 

毎月1回染めると毛先のダメージは6倍も違います

 

 

髪質によっては18倍のダメージに耐えられる人もいるわけです。


 

 

 

毎月1回周期と3ヶ月に1回周期で白髪染めする場合(全体染め)の比較

 

白髪染めの頻度と髪の長さの関係

 

 

同じ髪の長さの場合、毎月染めると18倍のダメージですが、3ヶ月に1度の周期にすると6倍のダメージまで減らすことができます。

 

6倍でも髪がボロボロになる人、2倍でもチリチリになる人も本当にいます。
逆に30倍でゴムのような髪になっても乾くとサラサラになったり。。。

 

長年美容師をやっていますが、髪質は十人十色なんです。


 

 

つまり

 

自分で全体染めする場合、髪が長いほど頻度は長くしないと髪はボロボロに

 

 

まとめ

まとめます。

 

つまり白髪染めの頻度で一番大切なのは、髪も頭皮も痛むのを避けながら、生えてきた白髪が気にならなければ良いわけです。

 

ならば頻度は2週間?2ヶ月?も個人差が合って当然です。髪質も違いダメージに強い・弱いもみんな違いますから。

 

 

染める頻度はできるだけ長くしたい、でも生えてきた白髪は短い頻度で染めたい

  • なるべく色を長持ちさせたい気持ち
  • こまめに染めたら髪と頭皮が痛む心配

気持ち的にも矛盾しますよね。。。

 

 

 

だったら頻度はこれで問題なし

「白髪染めトリートメントの併用」で解決できます

 

 

 

ロングヘアでも頻度を短く自分で染める方法があります

 

根本の薬はキューティクルが開く 

 

白髪染めトリートメントはキューティクルの保護をする

 

それはPH(水素イオン濃度)で決まっています。アルカリ性に弱酸性が混ざれば中性になります。(簡単に言いすぎですが。。。)

 

つまり細かく塗り分けしなくてもざっくりと毛先に白髪染めトリートメントを塗れば、もし根本の薬が毛先に付いてしまっても混ざって痛まない白髪染めになるんです。

 

 

美容院の染め方が自宅でできます

美容師パパの「絶対に痛まない白髪染め」の使い方

 

 

美容院のつなぎに使えば頻度を減らせて頭皮も痛みません

 

  • 頭皮への刺激は大丈夫ですか?
  • 髪が痛まない染め方ができてますか?
  • 生えてきた白髪が気になるのはいつから?

 

 

ところが

 

 

クリームタイプに比べて白髪染めトリートメントで根本のリタッチは色落ちがはやいです。

 

 

 

しかし

 

 

美容師パパ

  • 何回染めても頭皮への刺激がない
  • 何回染めても髪は痛まない
  • 気になったらすぐに染めても大丈夫

 

根本に塗れば美容院のつなぎにリタッチでも使える

 

毛先に塗れば自宅でも痛まない白髪染めができる

 

 

 

白髪染めトリートメントとの併用なら白髪染めの頻度は毎日でもOKになります。

 

 

 

頻度を変えていないのに、突然髪が傷みだしたら。。。

 

40代以降は気に留めておいて下さい(男性も同じです)

女性は出産や年齢を重ねるごとにホルモンバランスが変化するため髪質と大きく係わってきます。
今まで染めて肌荒れしたことがない薬が急にヒリヒリしたり、今までと同じ薬を使っているのに急に髪の痛みが気になるようになります。

 

 

 

 

 

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24時間365日いつでも受付中です。

 

 

 

自分に似合う色がわからない

 

選んだ色で染まるかどうか不安

 

買った後に染まらず後悔したくない

 

今使っている白髪染めトリートメントが染まらない

 

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何色を選べばいいか不安

 

 

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