縮毛矯正は「大手術」

 

縮毛矯正はクセを整えるために髪の中で、色んな結合を切ったり繋げたりする大手術です。

 

基本的にこう考えて下さい。

 

白髪染めの薬が付いたら縮毛矯正はクセが戻ります

縮毛矯正の薬がついたら白髪染めは色落ちします

 

なので折角伸ばしたクセを自宅で染めて、縮毛矯正の効果を減らすのはもったいない。定期的に縮毛矯正をかけているなら特に継続してキレイに縮毛矯正ができなくなりクセが残ります。

 

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実は美容師パパの縮毛矯正は。。。

 

美容師パパは自宅で何度も縮毛矯正をかけてます(美容師じゃないと自宅では無理です)でも自宅で市販の白髪染めで染めろと言われたら、失敗する自信があります。自宅で自分の髪にアイロンで縮毛矯正をかけるような美容師でも白髪染めが恐いのには理由があるんです。(美容師パパは男のロングヘアです

 

 

  1. 縮毛矯正を先にする理由
  2.  

  3. まとめと大事な色のおはなし

 

 

縮毛矯正を先にする理由

 

自宅で染めるなら縮毛矯正が先

 

 

縮毛矯正は根本のクセをしっかりと伸ばすことが一番の目的になります。特に顔周りなどはクセが出やすく気になります。

 

しかし顔周りの毛は細くて痛みやすいため、痛みすぎると薬のダメージでクセが伸びなくなるなど専門的な知識と経験が必要です。また自宅で染めて痛みの状態にムラがあるとそれだけでクセの伸びる所と伸びない所ができてしまい自宅の再現性が低下してしまいます。

 

例外は明るく白髪染めをしていて2センチ以上伸びている場合

先に根本を攻めた後に縮毛矯正をしたほうが良い状況もあります。
一度美容師に相談したほうが安全です。

 

 

 

縮毛矯正では白髪染めトリートメントで全体を染めるか・美容院で染めるの2択

 

縮毛矯正は髪の素材を操作する技術です。ロングヘアほどダメージの状態にムラがでやすくなります。美容院でも一番ダメージがリスクに係る施術になります。

 

縮毛矯正をかけているなら気軽に自宅で染めないこと。市販の白髪染めをしている場合、色の明るさからダメージを判断することも難しいんです。

 

どうしても自宅で染めるなら、美容師としては白髪染めトリートメントしかおすすめできません。縮毛矯正の前に白髪染めトリートメントで染めていても大丈夫です。担当の美容師に先に染めたことを伝えて下さい。

 

白髪染めトリートメントを使っていれば2週間後

 

既に白髪染めトリートメントを使っていてパーマを掛けるときは、前回染めてから2週間後が有難いです。

 

 


 

 

 

美容院でなら同時施術も可能です

髪の状態にもよりますが、縮毛矯正と白髪染めを同じ日にすることは可能です。
施術時間が長くなりますので(最低でも3時間)おしりが痛くならない工夫が必要ですね。

 

 

まとめと大事な色のおはなし

 

自宅で塗るなら縮毛矯正のあとで白髪染めトリートメントがベストです。

 

縮毛かけているのは髪の長い人が多いです。トラブルが起きた時修正が難しく、縮毛かけれない、ムラ染まりも直せない、短く切るしかない、短く切っても根本のクセは伸ばせないなどリスクが高すぎます。

 

縮毛矯正は「高熱」で髪の結合を操作しているため、失敗したときのダメージも大きく、思った色に染まりません。それを知っているからこそ

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美容師は自分で縮毛矯正はできてもカラーは美容師にお願いするか、白髪染めトリートメントかのどちらかにしています。(今はほとんど白髪染めシャンプーと白髪染めトリートメントです

 

髪をまっすぐにするために必要な熱は、染める色にも影響してきます。

 

一度縮毛矯正をした場所の髪は、薬通りに色が発色しないんです。
もっと簡単に言えば

 

縮毛矯正では思った色に染めることが難しいんです。

 

やっぱり白髪染めトリートメント

縮毛矯正した髪は、染める色にもプロの計算が必要になります。
その点でも白髪染めトリートメントなら薬通りに発色するので安心して勧めることが多くなります。

 

スタイリング剤も併用してみる

 

縮毛矯正歴の長い人ほどいろいろと試していると思いますが、カラーリングと縮毛矯正は頻度が増えることでリスクが高くなることは確かです。このタイプのスタイリング剤はスタイルによっては周期を長くできて、ダメージの軽減もできると思います。1本はあると便利です。

 

トリートメントでまっすぐな髪へ

 

白髪・白髪染めについて聞きたいことがあればいつでも連絡下さい

 

 

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