「カラートリートメント」と「ヘアマニキュア」はとってもよく似ています。

 

カラートリートメントとヘアマニキュアの共通点

 

 

「染めても髪が傷みにくいこと!」

 

 

染まり方や色落ちの仕方も似ています。

 

 

 

うーん。。。

 

 

 

テレビCMでは。。

 

白髪染めトリートメントを「マニキュアタイプの白髪染め」って言ってるし。。。

 

 

インターネットをみてみると。。

 

ヘアカラートリートメント(白髪染めトリートメント)とヘアマニキュア(酸性カラー)が同じ扱いに。。。

 

 

 

 

 

誤解しやすいです。。。

 

 

 

カラートリートメントとヘアマニキュアは

 

違うものと考えてください!!

 

 

 

(Amazonでも「ヘアマニキュア」って検索するとカラートリートメントがも表示されますね。。、「酸性カラー」で検索すれば大丈夫なのですが。。。)

 


 

 

べつに、髪が傷まないならどっちでもいいですよねーーー!

 

 

でも

 

 

美容院でも染めている人は要注意!(化学的な染色作用は正反対なんです)

 

 

 

美容師パパ目次

 

 

 

ヘアマニキュア(酸性カラー)とは!

 

 

ヘアマニキュアは1985年から流行したカラー剤 

 

酸性カラーともいいますね。ヘアマニキュアは酸性だからです。 

 

 

ヘアマニキュア

 

髪に強い酸性をつけると表面に+(プラス)がふえるので、ヘアマニキュアのー(マイナス)がくっつきます。

 

 

 

 

ヘアマニキュア(酸性カラー)は髪がキュキュっとします!

 

酸性なので髪がキュッと締まった感じがしますよね。

 

 

「髪が キュッとしたらヘアマニキュア(酸性カラー)」 って覚えておいてください。

 

 

 


 

 

 

 

ヘアカラートリートメント(白髪染めトリートメント)とは!!

 

白髪染めトリートメント

 

ヘアカラートリートメントは、2001年の化粧品規制緩和から配合可能になった成分を配合したカラー剤

 

カラートリートメントは弱酸性〜中性の範囲のものが多いです。

 

 

白髪染めトリートメント

 

 

痛んだ髪の毛の−(マイナス)ヘアカラートリートメント(白髪染めトリートメント)は+(プラス)がくっつきます。

 

シャンプー(マイナス)にくっつきやすく、リンス・コンディショナー(プラス)と同じ働きをします。

 

 

 

ヘアカラートリートメントは、シャンプーのあとの色落ち防止にリンス感覚で使います。

 

濡らした髪にも使いやすいですよね。

 

 

 

「皮膚に色がついても、石けんで落としやすいのがヘアカラートリートメント」って覚えておいてください!

 

 


 

 

「ヘアマニキュア」と「ヘアカラートリートメント」の違い!!!

 

 

 

トリートメント」と「マニキュア」っていう言葉が、なんかまちがえやすいんですよね−(「カラートリートメント」と「酸性カラー」なら、間違えなさそう!!)

 

 

まずは、メリットとデメリットの違いを見てみましょう。

 

 

 

 

ヘアマニキュア(酸性カラー)のメリット

 

  • 傷みにくい(キューティクルの保護、静電気防止、紫外線防止) 
  • 色味が豊富で艶のある発色
  • 地肌につけないためアレルギーでも安心
  • 乾かすとサラサラの手触り

 

 

ヘアマニキュア(酸性カラー)のデメリット

 

 

地肌についたら中々とれない

 

根本からしっかり白髪を染めることは難しいです。

 

 

 

普通の白髪染め以上に洋服などにつかないように気をつけて下さい。

 

色が落ちる

 

汗・リンス・コンディショナー・トリートメントで色が落ちやすいので注意

 

色持ちがわるい

 

2,5週間(継続して使うと持ちが良くなります)

 

カラーチェンジがむずかしい

 

無理に色を落とすと髪が傷みます。(ブリーチ・マニキュア落とし・パーマ剤)

 

 


 

 

 

 

 

ヘアカラートリートメント(白髪染めトリートメント)のメリット

 

  • 傷みにくい(トリートメント効果
  • 自宅でできる
  • 繰り返し使うほど綺麗になる(週に1回継続)
  • 地肌に塗って染められる
  • ジアミンが入っていないのでアレルギーでも安心

 

 

 

ヘアカラートリートメント(白髪染めトリートメント)のデメリット

 

色が落ちる

 

シャンプーで色が落ちやすいので注意

 

色持ちがわるい

 

2週間(継続して使うと持ちが良くなります)

 

カラーチェンジがむずかしい

 

他のタイプの白髪染めと併用するときは注意が必要です。

 


 

 

 

 

 

「ヘアマニキュア」と「ヘアカラートリートメント」のメリットの違い

 

 

 

どちらも「髪が傷みにくい」のは同じですが。。。

 

美容師パパの解説

 

  • ヘアマニキュア

 

髪の表面のキューティクルの保護が中心です。

 

 

  • ヘアカラートリートメント(白髪染めトリートメント)は

 

髪の内部のトリートメント効果が中心です。

 

 

 

 

「ヘアマニキュア」と「ヘアカラートリートメント」のデメリットの違い

 

 

美容師パパの解説

 

ヘアマニキュア(酸性カラー)は自宅で塗るのは難しい

 

顔や頭皮につくと色が落ちないので自分ひとりで塗るのはかなり難しいです。


 (専用のリムーバーもありますが、一度薬がついちゃうとそれでもなかなか色が取れません。。(T_T))

 

 

ヘアマニキュア(酸性カラー)は「」で色落ちする

 

どちらも徐々に色落ちしますが、スポーツ・運動する人にはヘアカラートリートメント(白髪染めトリートメント)がおすすめです。

 

 

 

まとめと「美容師パパのお願い」

 

 

まとめます(今回は、ここまで少し話が難しくなってしまいごめんなさいm(_ _)m)

 

 

 

べつに髪が傷まないならどっちでもいいって思いますよね。。。

 

 

だからゴチャゴチャまぎらわしいから

 

「傷まないカラー剤ってことで、同じくくりにしちゃおう!」ってみんな思っているはず。。。

 

 

ところが

 

 

 

染色作用が真逆!!

 

ヘアマニキュア

 

白髪染めトリートメント

 

 

 

 

ヘアカラートリートメント(白髪染めトリートメント)とヘアマニキュア(酸性カラー)は一緒に使うと

 

 

プラスとマイナスでくっついちゃいます。。。

 

 

 

 

 

 

 

ヘアマニキュア(酸性カラー)はヘアカラートリートメント(白髪染めトリートメント)とは一緒に使ったらダメ!どちらかにしましょう!!

 

 

 

美容院と併用するときは

 

 

酸性カラーで染めましたよーー   カラートリートメントで染めましたよーーーって

 

 

担当する美容師さんには、カラー・パーマなど「薬を使う施術」のときは事前に教えてくれるとうれしいですm(_ _)m

 

 


 

 

自分が使っているのが「ヘアマニキュアかヘアカラートリートメントかわからない」ときは

 

 

LINEをよく理解していないアナログ派の

美容師パパ(プロのカラーリスト)が色選びのアドバイスをします

 

 

24時間365日いつでも受付中です。

 

 

 

自分に似合う色がわからない

 

選んだ色で染まるかどうか不安

 

買った後に染まらず後悔したくない

 

今使っている白髪染めトリートメントが染まらない

 

イマイチやり方がわからない

 

何色を選べばいいか不安

 

 

LINEで質問・相談する方法

 

 

1.スマホの方は↓をクリックして下さい

 

友だち追加数

 

パソコンの方はQRコードをスマホで読み取るか「 @upi8053o 」で検索して下さい

 

 

 

2.LINEが起動します(起動に15秒程度かかる場合があります)

 

ラインイメージ

 

3.「友だちを追加」から「美容師パパ」を友だちに追加して下さい

 

ラインイメージ

 

 

4.トーク画面からお気軽にご質問&ご相談下さい

 

ラインイメージ

 

 

 

美容師パパ

ブログに載りたくないときはご連絡もらえば2人だけの内緒です

美容師パパは毎日現役の美容師としてハサミを持っています。
勝手ながら返信が遅くなることがあるかも知れません。

 

必ず返信します

 

お待ちになる方 ごめんなさい 少しだけおまちを!
(LINEに慣れたらだんだん早くなると思っていますが、自分でやっておきながら本当は仕組みがよくわかっていません!なのでお気楽に。)

 

関連ページ

美容師パパの「ヘアカラートリートメント使い方講座」
白髪染めトリートメントは染まらないって時はしっかり染めるポイントがずれているかも!実際に自分で体験した美容師が、白髪染めトリートメントをしっかり染めるポイント教えます。コツを掴めば、お風呂場で根本のリタッチがハケを使わずできますよ。素手で塗る人も参考にして下さい。
美容師パパの「白髪染めシャンプー講座」
ヘアカラーの専門家美容師パパの「白髪染めシャンプー講座」です。実際に美容師が「明るさ」「手軽さ」「回数の比較」「色の比較」をして白髪染めシャンプーの失敗しない選び方を紹介します。実際にお風呂で体験して手が染まらない方法も紹介します。白髪染めトリートメントと白髪染めシャンプーで迷っている人も参考にして下さい。
美容師パパの「美容院と併用するためのヘアカラートリートメントの注意点」
ヘアカラーの専門家美容師パパが「美容院に行くまでのつなぎとしてヘアカラートリートメントを使うときの注意点」をまとめました。美容院と併用する場合次回染める時に変にならないか心配ですよね。ヘアカラートリートメントを併用すると緑に染まるウワサから、これさえ知っておけば安心のプロの注意点をまとめました。美容院と自宅でどちらも染める参考になればうれしいです。
「乾いた髪に塗るヘアカラートリートメント」とは
ヘアカラーの専門家美容師パパが「乾いた髪に塗るヘアカラートリートメント」を体験してメリット・デメリットをまとめました。濡れた髪に使うヘアカラートリートメントとは使う順番や注意点が違います。確認して自分にあった使い方ができるヘアカラートリートメントを選んで下さい。
「濡れた髪に塗るヘアカラートリートメント」とは
ヘアカラーの専門家美容師パパが濡れた髪に塗るヘアカラートリートメントを体験してメリット・デメリットをまとめました。乾いた髪に使うヘアカラートリートメントとは使う順番や注意点が違います。確認して自分にあった使い方ができるヘアカラートリートメントを選んで下さい。
美容師パパの「ヘアカラートリートメントは乾いた髪・濡れた髪どっちで使う?」
ヘアカラーの専門家美容師パパが「ヘアカラートリートメントは乾いた髪・濡れた髪どっちで使う?」のか一番染まる使い方を考えました。メーカーごとにおすすめする塗り方は違いますが、この方法ならどんなタイプのヘアカラートリートメントでも染まります。染まりが悪い人はぜひ参考にして下さい。
美容師パパの「白髪染めトリートメントを地肌につけてもよい理由」
白髪染めって地肌につけていいのかな?って少し不安に思いますよね。シャンプー後のトリートメントは地肌にはつけないほうがいいのですが、白髪染めトリートメントは違います。根本のリタッチには地肌にしっかりと、毛先の色落ちにはリンス感覚で軽く使用してみて下さい。
美容師パパ流「ヘアカラートリートメントの素手でも汚れない使い方」
ヘアカラーの専門家美容師パパが、実際にヘアカラートリートメントを素手で染めた「手を比較」しました。素手でも染まりづらいヘアカラートリートメント選びの参考にして下さい。できるだけ素手でも染まりづらい方法も紹介します。