実は結構はやいんです

 

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髪は33歳から老化し始めています

  1. ツヤの低下の理由〜脂質の減少~〜
  2.  

  3. 昔と同じ白髪染め〜いつからですか?〜
  4.  

  5. 「ツヤ」に必要な3つのポイント
  6.  

  7. まとめと「癒やし」

 

ツヤの低下の理由〜脂質の減少~〜

 

グラフ

 

毛質の成分は100%中、80〜90%タンパク質が占めています。
次に多いのが11〜15%を占める水分。そして脂質1〜6%しかありません。

 

重要なのは「脂質」と「水分」

 

ツヤが無くなるのは年齢による「脂質」の減少

元々6%しかない脂質ですが、なんと30代から一気に減っていきます!
髪から脂質が減少することで
髪のツヤになる「水分量」「キューティクルの毛髪保持力」も低下してしまうのです。
皮脂分泌のピークは女性で20代、男性で30代ですが、女性はもともと分泌量が男性の3分の1しかありません。

 

白髪も関係しています!

「パサパサには理由がある!美容師の教える白髪染めとの関係」

 

 

昔と同じ白髪染め〜いつからですか?〜

 

髪質は変化しているのに同じ白髪染めを使っていませんか?

 

無意識に痛む白髪染めになっています

年齢とともに髪質は変化していきます。女性は出産などホルモンのバランスの変化でも髪質に影響しています。
「髪が老化した」「ハリ・コシが無くなった」「ツヤが無くなった」
髪質の変化もありますが、プラスして今までの白髪染めのやり方では髪が耐えられなくなっているからです。

 

詳しくは「突然くせ毛になった?美容師が話す知らないと恐い白髪染め」

 

 

「ツヤ」に必要な3要素

 

キューティクルがキレイに整っていること

うろこ状にキューティクルが乱れていないことが大切です。
キューティクルが乱れると光の乱反射でもツヤは見えづらくなります。

 

美容院では使うのは (イオン)ドライヤー・つや出しスプレー

 

適度な水分が保たれていること

痛んだ髪はキューティクルに隙間があるため水分も蒸発しやすく、乾燥しやすい髪になります。

 

美容院では使うのは 洗い流さないトリートメント

 

脂質が残り潤いがあること

脂質があることで水分も維持できます。
もともと少ない脂質が髪の痛みでキューティクルが開くことでますます流れ出てしまいます。
髪の痛みを防ぎ水分と共に逃がさないようにすることで「ツヤ」がでてきます。

 

美容院では使うのは  洗い流さないトリートメント・ヘアオイル

 

 

ツヤをだすには「癒やし」も大切

自分の「癒やし」は足りていますか?

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髪のツヤにはこころの癒やしも大切

 

毎日のヘアケアを丁寧にすることはこころの癒やしになります。
常に外に向けて気を張っている状態では心が休まらず、身体の疲れもとれません。

 

 

「なんだか疲れたな」と思ってしまったときは、白髪染めでも、「ケアしている」という実感が得られやすいものが最適です。
お風呂で白髪染めするときには、「こうするともっと髪がきれいになるかな?」と自分を「癒やす」ことを少し意識してケアしてみてください。それだけでも、無意識のうちに心が癒やされて、勝手に「もっときれいになろう」と思ってきます!

 

 

嫌なときはやらなくても大丈夫!

 

白髪染めを面倒に感じながらやるのは逆効果です。(毎月のことだから気持ちはわかります!!!)
「嫌なことを仕方なくやっている」という心理状態になってしまうので、こころが癒されず疲れてしまいます。
嫌なくらいならやらない方が良いのです。

 

白髪染めをする時間が楽しいと思えるようなケア方法も試してみてください。

 

 


 

白髪・白髪染めについて聞きたいことがあればいつでも連絡下さい

 

 

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