白髪染めは「リタッチ?」「全体」

 

 

パーマのかかりと染まった色 どちらを優先するか?で順番は変わります

 

  • パーマの薬がついたら白髪染めは色落ちします
  • 白髪染めの薬が付いたらパーマはとれます

 

 

毛先だけパーマをかけるなら自宅でリタッチしてからでもいいと思いますし、色が落ちづらいパーマ液もあるためケースバイケースですが

  1. 先にパーマ
  2. その後根本は白髪染めでリタッチ
  3. すぐに全体に白髪染めトリートメント

の順番がベストです

 

 

市販の白髪染めと白髪染めトリートメントでは少し違います

 

美容師パパ目次

 

  1. パーマを先にかけてから自宅で染める
  2.  

  3. 自宅で染めてからパーマをかける
  4.  

  5. まとめ

 

 

 

パーマを先にかけてから自宅で染める

 

白髪染めの薬が付いたらパーマはとれます

 

パーマ後に白髪染めをすると、せっかくかけたパーマが取れやすくなります。
自宅で染めるときはパーマをかけた後にできれば1週間後です。
根本の薬をそのまま毛先まで伸ばすとパーマは取れやすく、髪も痛みやすくいいことなしです。
パーマを掛けた部分だけ色を吸収しやすくムラになるリスクもあります。

 

 


 

 

 

自宅で染めてからパーマをかける

 

パーマの薬がついたら白髪染めは色落ちします

 

パーマの薬が付く部分で白髪染めの色にムラができやすくなります。あえて先に染める場合はパーマのかかりを重視して毛先の色落ちをデザインに活かしたり、根本のリタッチをしながら毛先のみのパーマで毛先を明るくしたり等イレギュラーな場合が多くなります。

 

白髪染めトリートメントを使っていれば2週間後

 

既に白髪染めトリートメントを使っていてパーマを掛けるときは、前回染めてから2週間後が有難いです。

 

 


 

まとめ

 

今までに自宅で染めてムラになり美容院で修正したのは、ロングヘアのお客様が多いです。
髪の長さがロングヘアになるほど、白髪染めトリートメント以外では美容院でも治らない髪の状態になるリスクが強くなります。

 

パーマがかかっている髪を自宅で染める時も同じように注意して下さい。