市販の白髪染めには8タイプありました

 

 

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美容師パパからひとこと

 

コチラの相談も多いです 「市販の白髪染めはダメ?美容師が冷静に判断します」

 

 

美容師パパの「市販の白髪染め8タイプに一言」記事一覧

 

クリーム

リタッチの定番美容院ではこれが主流です2つの薬を混ぜて使用するタイプです。根本のリタッチはほとんどクリームタイプを使っています。こんな人におすすめ白髪を完全に白髪とわからなく染めたい人染めた色を長持ちさせたい人クリームタイプのメリット染めたいところだけに塗りやすい混ぜなかった薬は保存可能液ダレしにくい生え際もしっかり染まる薬の伸びが悪いクリームタイプデメリット毛先まで全体に薬を塗るのが苦手薬の伸び...

 
 

寝ながら白髪染め

液がたれる美容室でリキッドタイプは、シャンプー台で寝たまま使用します。トナーという技術です。美容院では浸透がよく短時間で染まりダメージを抑えれるので色味の微調整などに使います。(基本的にシャンプー台で寝た状態で行います。)市販のリキッドタイプはそんな使い方はできない成分で作られているので注意して下さいこんな人におすすめ特にありませんリキッド・ジェルタイプのメリット全体に浸透しやすい浸透しやすい分、...

 
 

粉末タイプの白髪染め

夏休みにおばあちゃんが使っていた粉末タイプは今はあまり使用されていません。昔からある白髪染めです。基本的な染める原理同じですがアルカリ剤を含まないためにニオイもなく痛まない。反面、明るくできない、色味の幅がないのがネック?です。こんな人におすすめ痛めずに真っ黒にしたい人粉末タイプのメリット色落ちしても明るくなりにくい必要な量だけ使える水とまぜるだけツンとしたニオイがしない粉末タイプのデメリット明る...

 
 

髪に泡をのせる絵

30歳まで泡タイプのカラー剤は美容院にはありません泡タイプのカラー剤は美容院にはありません。パーマやカラーの前につけるプレトリートメントには泡のタイプもあります。美容院で泡になるものは液ダレ防止・薬の浸透促進が理由です。こんな人におすすめショートカットの人明るめの白髪染めをしてる毛の丈夫なベリーショートヘアの人限定ベリーショートヘアの人は何がいいの?毎月カットするから「痛んでも気にならない」だけで...

 
 

光

注意美容院にはありません最近美容室でも噂の新しいタイプの白髪染めです。デメリットのリスクを理解してから使用しないと大変です。こんな人におすすめ敏感肌、染料でかぶれる人痛めずに染めたい人美容院で今後カットしか絶対にしない人光で染まる白髪染めのメリットシャンプーの色落ちがない痛まないかぶれる方、美容院で薬品を使った施術が出来ないけど暗く染めたい人には有効光で染まる白髪染めのデメリット塗ったところは次に...

 
 

ヘナ

もう定番かぶれには注意です美容室でもヘナはメニューにあるところも多いです。粉末をお湯と混ぜて使用することが多いです。ヘナはインドで昔から使われています。(タトゥーにも使われています)髪の毛のタンパク質にヘナのタンニンが結合して絡み付き髪の内部で染まります。こんな人におすすめ髪の毛にハリ・コシのなくなってきた人痛めずに染めたい人ヘナタイプの白髪染めのメリット痛まない繰り返し毛先まで染めても痛みません...

 
 

マニキュア

ツヤは1番美容院では、痛むのが嫌な人・かぶれる人・肌の弱い人がマニキュアを選択されます。白髪もしっかり染まりますが皮膚についたら取れないので、根本の白髪をしっかり染めるには美容師でなければ難しいです。こんな人におすすめ敏感肌、染料でかぶれる人痛めずに染めたい人マニキュアタイプのメリット痛まない(キューティクルの保護、静電気防止、紫外線防止) 色味が豊富で発色も良い繰り返すほど色味は定着マニキュアタ...

 
 

白髪染め

お家でぬりやすいシャンプーは毎日使用することで除々に染めていくタイプトリートメントは1回で染めるタイプ髪の保護をしながら白髪も染める、自宅で染めるのにはぴったりです。マニキュアタイプに比べ、頭皮についた色は落ちやすいのもポイント。こんな人におすすめ敏感肌、染料でかぶれる人痛めずに染めたい人染める時間のない人シャンプー・トリートメントタイプの白髪染めのメリット使うほど綺麗になる短時間で染まる3回の使...