美容師パパの「髪を傷める3つの生活習慣」

「髪を傷める3つの生活習慣」

 

 

  • ドライヤーって使うほうが髪の毛傷む気がして、自然乾燥のほうがいいよね??
  •  

  • 乾いてるときはマシだけど、濡れた髪は絶対に指が通らない。。。
  •  

  • 髪の毛って水とお湯だと、どっちが傷まないんだろう??

 

 

 

 

 

 

 

染めてしばらくは、髪の毛サラサラしてるのに、だんだんと指通り悪くなっていきますよね。

 

 

染めてすぐは、白髪染めの中に含まれているトリートメント成分が髪の中に入ります。

 

しかし

 

 

 

だんだんとトリートメント成分も抜けていって指通り悪く。。。さらに髪も傷んでしまうことも。。。

 

 

 

ポイントは「キューティクル

 

 

髪の中身を守る「鎧」の役割を意識して、生活習慣を見直してみましょう!

 

 

美容師パパ目次

髪を乾かさないで寝ていませんよね!

 

 

 

髪は濡れている方が傷みます!

 


 

 

 

乾いた髪と濡れた髪では、濡れている方が髪は痛みます。
髪は濡れているとキューティクルが開いてしまうからなんです。

 

 

髪が湿ったまま、朝まで枕の上で寝返りを続ければ。。。

 

髪の毛に紙やすりをしているのと同じようなものです。

 

 

ドライヤーが痛むと思ったらはこちら(大きな勘違いをしてるかも!)

 

美容師パパの「ドライヤーって髪が傷むよね?」

 

 

 

くしでガリガリとかしてませんよね!

 

 

 

白髪染めするときに、毛先をガリガリしたら絶対ダメ!

 


 

 

 

 

傷んでいる髪の毛って、特にからみやすいですよね。

 

髪が傷んでキューティクルが乱れているからです。

 

 

乾くと平気だけど、髪を濡らした時だけ指も通らないぐらい毛がからむ事があります。濡らした瞬間もう最悪で指も通らなかったり。。

 

これも髪が痛んでキューティクルが乱れているからなんですよ!(髪が濡れることで余計にキューティクルが開くからです)

 

 

 

からんだ髪の毛をとかすために、さらにガリガリすればするほどダメージが進みます。

 

 

美容師パパの解説

美容師パパはガリガリしないで「モミモミ」します

 

美容師パパの「絶対に痛まない白髪染め」の使い方

 

 

ガリガリするのは傷みで髪が乾燥しやすいからです

 

「髪を染める時、濡れてる毛・乾いた毛どっちがいいの?」

 

 

熱いお湯でシャンプーしてませんよね!

 

 

 

お湯は39度以下にしてください

 


 

 

 

 

40度以上からは髪が痛む原因になります。

 

36度〜39度のぬるま湯で洗うのがシャンプーするには最適な温度です。

 

 

逆に冷たすぎる場合、水でシャンプーみるとわかります。

 

髪には負担が少ないのですが、キューティクルが開きづらいので髪が水となじみにくいんです。

 

シャンプーできていないような。。。不思議な感覚。。(夏場におためしを!)

 

 

35歳からのキューティクルのチェックはこちら

 

美容師パパの「白髪世代シャンプー2018年度版」

 

 

 

 

まとめと髪のダメージの原因

 

 

まとめます。

 

髪のダメージの原因には2種類あります。

 

 

 

白髪を染めるときに心配な「化学的ダメージ」

簡単にいうと白髪染めの薬が強すぎることでおこる痛みの原因です。

 

 

生活習慣でやりがちな物理的ダメージ

髪をひっぱったり、濡らしたり薬に関係のない痛みの原因です。

 

美容師パパの白髪染めグラデーションカラーの使い方 なら毎月染めても毛先の化学的ダメージは 0 に近くなります。

 

それでも髪が痛むときは原因は生活習慣に隠れています。
気にして見なおしてみてください。

 


 

 

美容師パパの白髪染めの方法 はこちら(画像をクリック)

 

 

美容師パパの解説

パパ流 白髪染めグラデーションカラー

 

傷まない白髪染め

 

 

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パパ流 暗く染め直す方法

 

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