「ヘアカラートリートメントは乾いた髪・濡れた髪どっちで使う?」

 

 

濡れた髪と乾いた髪ではヘアカラートリートメントの使い方が違うんです。

 

 

 

  • 乾いた髪に塗るヘアカラートリートメントの注意点は

 

整髪料と頭皮の皮脂

 

先にシャンプーで取り除く必要があります

美容師パパが体験「乾いた髪に塗るヘアカラートリートメント」

 

 

 

  • 濡れた髪に塗るヘアカラートリートメントの注意点は

 

髪に残った水分量

 

シャンプーの後にタオルで取り除く必要があります

美容師パパが体験「濡れた髪に塗るヘアカラートリートメント」

 

 

 

リンク先でメリット・デメリットの確認ができるので詳しく知りたいときは覗いて下さい。

 

濡れた髪も乾いた髪もどっちも一長一短があります。

 

ということは、どちらも合わせた、いいとこ取りの一番良い方法があります。

 

美容師パパ目次

     

  1. ヘアカラートリートメントが1番よく染まる手順
  2.  

  3. 濡れた髪も乾いた髪も「説明書通りに使わなくても良い理由」
  4.  

  5. まとめ
  6.  

 

ヘアカラートリートメントが1番よく染まる使い方

 

ヘアカラートリートメントの染まりが悪くて悩んでいる人に提案する、濡れた髪・乾いた髪のメリット・デメリットを全て考慮した最善の方法です。

 

 

 

 

 

はじめに濡らします

 

 

 

染める直前にシャンプー

この時にリンス・コンディショナー・トリートメントはつけないように注意して下さい。

 

 

ドライヤーでしっかり乾かす

タオルでふいた後、一度ドライヤーでしっかりと乾かして下さい。
(濡れた髪に塗るタイプの場合はタオルドライをしっかりすることがポイントです)

 

 

 

ここからは乾いた髪に塗ります

 

 

 

塗る

白髪を確認しながらたっぷりと塗って下さい。生え際は特に丁寧に何度か重ね塗りして下さい。
(乾いた髪に塗るタイプの場合は確認しながら塗りやすいのもポイントです)

 

30分放置

5分・10分放置と説明書に書いてあっても最低30分は待ってから流して下さい。

 

 

 

もう一度濡らします

 

 

 

(シャンプー)

お好みで。なしでも大丈夫ですが、色残りが気になる場合はしっかりとお湯で流して下さい。
シャンプーの成分が残ると色落ちの原因になります。

 

(リンス・コンディショナー・トリートメント)

お好みで。なしでも大丈夫ですが、シャンプーした場合は指通りがより良くなります。

 

 

乾かしておわりです、おつかれさまでした

 

 

 

 

 

美容師パパ汗

 

面倒臭いですね。。。

 

 

濡れた髪も乾いた髪も「説明書通りに使わなくても良い理由」

 

 

 

実際にヘアカラートリートメントを比較すると、メーカーによって使い方を3通りのタイプに分けることが出来ます

 

乾いた髪に塗る方法をおすすめ

 

髪萌カラートリートメント乾いた髪に塗る方法をおすすめしています。

 

髪萌乾いた髪に塗る説明

 

整髪料を取る必要があるときはシャンプーも必要と言っていますよね。

 

髪萌乾いた髪に塗る説明

髪萌乾いた髪に塗る説明

 

 

 

濡れた髪に塗る方法をおすすめ

 

化粧品ブランドのPOLAならではの白髪染めトリートメントです。
シャンプー後のトリートメントとしてお使いくださいと載っています。

 

POLAグローイングショット濡れた髪に塗る

 

シャンプー後に軽くタオルで水気をとるのも大切です。5分の放置時間でよいのでシャンプー後のリンスとしての使い方をおすすめしています。

 

 

 

乾いた髪濡れた髪どちらの方法もおすすめ

 

利尻ヘアカラートリートメントには乾いた髪、濡れた髪どちらのやり方もおすすめしています。

 

利尻ヘアカラートリートメントの乾いた髪に塗る説明

 

 

 

 

 

 

濡れた髪用、シャンプー後のリンス代わりに毎日使うタイプを、乾いた髪に30分おいてはいけないの?


 

 

全然大丈夫です!!

 

リンス代わりに使うタイプも
しっかり染めたい場合は時間を長くおくように!と説明書に書いてあります。

 

  • 乾いた髪に塗るときは髪の汚れをとってから
  •  

  • 濡れた髪に塗るときは水分をとってから

 

これさえ守れば染まります!

 

 

 

慣れてきたら自分なりの使い方で構いません

 


 

 

まとめ

まとめます。

 

一番効果のでるやり方をご紹介しました。が実際は面倒ですここまではやりませんよね(シャンプーして乾かしてまた塗って長い時間待つのって。。。)

  1. 染める直前にシャンプー
  2. ドライヤーでしっかり乾かす
  3. 塗る
  4. 30分放置
  5. (シャンプー)
  6. (トリートメント)

 

 

なので

 

希望の明るさまでこのやり方を毎日繰り返す。

 

 

染まってからは気になった時に自分流にアレンジ!

 

 

染まりが悪いときは初心に帰ってこのやり方をでやってみる!

 

 

こんなやり方で取り入れてみて下さい

 

 

 

 

美容師パパ汗

それでもうまくいかない場合は、濡れた髪・乾いた髪の塗り方よりも選んだヘアカラートリートメントの色に問題がある事が多いので「使っているヘアカラートリートメントの色」を確認してみてください。

 

 

関連ページ

美容師パパの「ヘアカラートリートメント使い方講座」
白髪染めトリートメントは染まらないって時はしっかり染めるポイントがずれているかも!実際に自分で体験した美容師が、白髪染めトリートメントをしっかり染めるポイント教えます。コツを掴めば、お風呂場で根本のリタッチがハケを使わずできますよ。素手で塗る人も参考にして下さい。
美容師パパの「白髪染めシャンプー講座」
ヘアカラーの専門家美容師パパの「白髪染めシャンプー講座」です。実際に美容師が「明るさ」「手軽さ」「回数の比較」「色の比較」をして白髪染めシャンプーの失敗しない選び方を紹介します。実際にお風呂で体験して手が染まらない方法も紹介します。白髪染めトリートメントと白髪染めシャンプーで迷っている人も参考にして下さい。
美容師パパの「美容院と併用するためのヘアカラートリートメントの注意点」
ヘアカラーの専門家美容師パパが「美容院に行くまでのつなぎとしてヘアカラートリートメントを使うときの注意点」をまとめました。美容院と併用する場合次回染める時に変にならないか心配ですよね。ヘアカラートリートメントを併用すると緑に染まるウワサから、これさえ知っておけば安心のプロの注意点をまとめました。美容院と自宅でどちらも染める参考になればうれしいです。
「乾いた髪に塗るヘアカラートリートメント」とは
ヘアカラーの専門家美容師パパが「乾いた髪に塗るヘアカラートリートメント」を体験してメリット・デメリットをまとめました。濡れた髪に使うヘアカラートリートメントとは使う順番や注意点が違います。確認して自分にあった使い方ができるヘアカラートリートメントを選んで下さい。
「濡れた髪に塗るヘアカラートリートメント」とは
ヘアカラーの専門家美容師パパが濡れた髪に塗るヘアカラートリートメントを体験してメリット・デメリットをまとめました。乾いた髪に使うヘアカラートリートメントとは使う順番や注意点が違います。確認して自分にあった使い方ができるヘアカラートリートメントを選んで下さい。
「地肌につけてもよい理由」
白髪染めトリートメントって地肌につけていいのか?少し不安に思いますよね。シャンプー後のトリートメントは地肌にはつけないほうがいいのですが、白髪染めトリートメントは違います。根本のリタッチには地肌にしっかりと、毛先の色落ちにはリンス感覚で軽く使用してみて下さい。
マニキュアと比較した効果の違い
白髪染めトリートメントは「痛まないからトリートメントと呼ぶ」訳ではありません。美容師が体験してわかった白髪染めトリートメントの効果をヘアマニキュアとの違いで簡単に説明します。シャンプー後のリンス・コンディショナー・トリートメント効果もあるんです。
素手の染まり比較
ヘアカラーの専門家美容師パパが、実際に白髪染めトリートメントを素手で染めた「手を比較」しました。素手でも染まりづらい白髪染めトリートメント選びの参考にして下さい。できるだけ素手でも染まりづらい方法も紹介します。