濡れた髪に塗るヘアカラートリートメントとは

 

 

濡れた髪に使う場合は説明書にこんな感じに書いてありますね。

 

  • シャンプーの後のトリートメント代わりに
  • シャンプーの後にタオルドライした後に

 

 

濡れた後に使うヘアカラートリートメントは、「リンス代わりに使うトリートメント」と考えて作られている商品が多いようですね。

 

 

 

濡れた髪に塗る場合の順番は

 

  1. シャンプー
  2. (タオルドライ)
  3. ヘアカラートリートメント
  4. (リンス・コンディショナー・トリートメント)

 

 

先にシャンプーをするので必然的に髪が濡れますよね。。。

シャンプーの後の(タオルドライ)がポイントです

 

 

美容師パパ目次

     

  1. 濡れた髪に塗るヘアカラートリートメントとは?
  2.  

  3. 濡れた髪に塗るメリット
  4.  

  5. 濡れた髪に塗るデメリット
  6.  

  7. 濡れた髪に塗るタイプが向いている人
  8.  

  9. まとめ
  10.  

 

濡れた髪に塗るヘアカラートリートメントとは?

 

 

 

 

 

濡れた髪に塗るヘアカラートリートメントは何が違うの?

 


 

 

 

 

シャンプー後のリンス代わりに使いやすいのが特徴です。

 

毎日使うことで短い時間でも少しずつ継続して色を入れていくタイプに多いです。
お風呂場で仕様することが前提になります。

 


 

 

濡れた髪に塗るヘアカラートリートメントのメリット

 

 

毎日のお風呂で染められる

 

シャンプーの後に染めるため、お風呂で全ての工程が終了します。

 

リンス代わりに気軽に続けやすい(リンスいらない)

 

シャンプー後のリンス代わりに使えば、放置時間で身体を洗って一緒に流す使い方も可能です。

 

全体に薬が伸びやすい

 

パサパサに乾燥しているよりも少し湿っている方が少量の薬でも全体に伸ばしやすくなります。
髪の長い人ほど塗りやすくなります。

 

 

濡れた髪に塗るヘアカラートリートメントのデメリット

 

しっかり流さないと色が残りやすい

 

リンス代わりなので、染めた薬はお湯で流すだけでシャンプーしません
しっかりと流さないとタオルや枕への色移りの原因となります。

 

 

根本の塗りムラがつきやすい

 

シャンプーすることで髪が濡れていると白髪に薬が付いているのか分かりづらく、根本にたっぷりと薬を塗るには慣れが必要になります。

 

水分が残ると色が薄くなりやすい

 

シャンプー後のタオルドライで水分をしっかり取って下さい。髪が濡れすぎの場合、色が薄くなり塗りムラになる可能性もあります。

 

 

濡れた髪に塗るヘアカラートリートメントが向いている人

 

 

美容パパウインク

 

お風呂で全ての工程を完了させたい人

 

毛先が明るくなるのをこまめに予防したい人

 

 

 

まとめ

 

まとめます。
ヘアカラートリートメントを濡れた髪に塗る場合注意することは1つだけです。

 

 

 

濡れた髪に塗る時困ることは

髪に残った水分量

 

 

シャンプー後にタオルドライしてから染める理由です。水分が残りすぎることで染まりが弱くなったり、ムラに染まりやすくなります。

 

 

シャンプーを先にする事によりリンス代わりとなるということは後は流して終了です。

 

 

という事は

 

 

 

シャンプーしないので、しっかり流さないとタオルなどに色がつきやすくなります。
お湯だけでしっかりと流れるのでシャワーで流すと効果的です。
どうしても気になる場合はもう一度シャンプーしても大丈夫です。(その場合は少し色落ちが早くなります)

 

 

美容師パパ 比較説明

濡れた髪に塗るタイプのヘアカラートリートメントはこちらで比較しています

 

 

 

 

関連ページ

美容師パパの「ヘアカラートリートメント使い方講座」
白髪染めトリートメントは染まらないって時はしっかり染めるポイントがずれているかも!実際に自分で体験した美容師が、白髪染めトリートメントをしっかり染めるポイント教えます。コツを掴めば、お風呂場で根本のリタッチがハケを使わずできますよ。素手で塗る人も参考にして下さい。
美容師パパの「白髪染めシャンプー講座」
ヘアカラーの専門家美容師パパの「白髪染めシャンプー講座」です。実際に美容師が「明るさ」「手軽さ」「回数の比較」「色の比較」をして白髪染めシャンプーの失敗しない選び方を紹介します。実際にお風呂で体験して手が染まらない方法も紹介します。白髪染めトリートメントと白髪染めシャンプーで迷っている人も参考にして下さい。
美容師パパの「美容院と併用するためのヘアカラートリートメントの注意点」
ヘアカラーの専門家美容師パパが「美容院に行くまでのつなぎとしてヘアカラートリートメントを使うときの注意点」をまとめました。美容院と併用する場合次回染める時に変にならないか心配ですよね。ヘアカラートリートメントを併用すると緑に染まるウワサから、これさえ知っておけば安心のプロの注意点をまとめました。美容院と自宅でどちらも染める参考になればうれしいです。
「乾いた髪に塗るヘアカラートリートメント」とは
ヘアカラーの専門家美容師パパが「乾いた髪に塗るヘアカラートリートメント」を体験してメリット・デメリットをまとめました。濡れた髪に使うヘアカラートリートメントとは使う順番や注意点が違います。確認して自分にあった使い方ができるヘアカラートリートメントを選んで下さい。
美容師パパの「ヘアカラートリートメントは乾いた髪・濡れた髪どっちで使う?」
ヘアカラーの専門家美容師パパが「ヘアカラートリートメントは乾いた髪・濡れた髪どっちで使う?」のか一番染まる使い方を考えました。メーカーごとにおすすめする塗り方は違いますが、この方法ならどんなタイプのヘアカラートリートメントでも染まります。染まりが悪い人はぜひ参考にして下さい。
「地肌につけてもよい理由」
白髪染めトリートメントって地肌につけていいのか?少し不安に思いますよね。シャンプー後のトリートメントは地肌にはつけないほうがいいのですが、白髪染めトリートメントは違います。根本のリタッチには地肌にしっかりと、毛先の色落ちにはリンス感覚で軽く使用してみて下さい。
マニキュアと比較した効果の違い
白髪染めトリートメントは「痛まないからトリートメントと呼ぶ」訳ではありません。美容師が体験してわかった白髪染めトリートメントの効果をヘアマニキュアとの違いで簡単に説明します。シャンプー後のリンス・コンディショナー・トリートメント効果もあるんです。
素手の染まり比較
ヘアカラーの専門家美容師パパが、実際に白髪染めトリートメントを素手で染めた「手を比較」しました。素手でも染まりづらい白髪染めトリートメント選びの参考にして下さい。できるだけ素手でも染まりづらい方法も紹介します。