自宅で染める!市販の白髪染め用具5タイプ

美容院ではハケひとつで十分ですが、自分で塗るとなると様々なタイプがありますね。
それぞれに使い方に特徴があるので参考にしてください。

 

美容師パパは自宅ではで塗っています。

ひとりで染めるときはハケよりもポンプタイプの方が塗りやすいですね。

 

大きく分けると2タイプ

 

しっかり白髪の人にはリタッチしやすいハケタイプ

 

チラホラ白髪のひとには全体染めしやすいコームタイプ

 

新商品にはこんな形も発見しました!ハケとコームがひとつになっています。美容院で使うコームと同じ原理ですね。

 

 

白髪染めのブラシ画像

ハケで塗るタイプ

参照:hoyu

美容師パパ

ハケを使うタイプは根本だけを上手く塗ることが出来ます。
その後クシを通しても根本の白髪をしっかり染めることが出来ます。
生え際のみ、分け目のみの見えるところを部分で染めるなら一番使いやすいです。

 

 

 

 

ハケ

使いやすいのはこんな人

 

しっかり白髪の人

根本のリタッチをする人

生え際をしっかり染めたい人

分け目の目立つ髪型の人

 


コームに薬のせるタイプ

 

美容師パパ

幅のあるコームに薬をのせて塗るタイプです。
コームでとかしながら塗りやすいのですが、その反面付く部分が、ムラになりやすいです。
薬を混ぜなくてよいのですが、つきかたによっては、ムラになりやすくお手軽だけど染まらないなんてことも。

 

 

 

 

ハケ

使いやすいのはこんな人

生え際の見える所だけをしっかり染めたい人

 

 


ポンプから手で伸ばすタイプ

 

美容師パパ

混合液をボトルでつくり、塗りながら手でのばすタイプです。
これは塗りやすいですね。毛先につくことも少なく根本の白髪を染めることが出来ます。
根本、分け目をしっかり染めるには使いやすい形です。
毛を分けるときはポンプの先を使います。
全体に毛先まで伸ばすことは難しいですが痛ませないためには好都合なんですよ。

 

 

 

ハケ

使いやすいのはこんな人

しっかり白髪の人

根本のリタッチをする人

生え際をしっかり染めたい人

分け目の目立つ髪型の人

 

 


クシから薬がでるタイプ

美容師パパ

クシ型のノズルは量の調整がしやすいですが、使い方にコツが必要です。
クシタイプはとかしやすいのですが、根本以外にもついてしまうのが難点です。

 

 

 

 

ハケ

使いやすいのはこんな人

生え際をしっかり染めたい人

分け目の目立つ髪型の人


コームから薬がでるタイプ

 

美容師パパ

クシから薬が出るタイプと使い方は似ています。
コームがついてるものは、根本のリタッチ向きではなく全体に伸ばしやすいのですが、薬の量もムラになりやすく使い方が難しいです。

 

 

 

 

ハケ

使いやすいのはこんな人

全体を染めたい人

 


美容師パパはこれを使う!

美容師パパアイコン

自宅で自分一人で染めるにはハケって使いづらくないですか?

 

美容師パパはで染めます

 

自分一人だと後ろは見えないから仕事でハケになれている美容師でも使いにくいです。(美容師パパは!)

 

手袋して手にとってそのまま塗っています

 

前から見て塗れるところはハケタイプで小分けに塗っても後ろは手のほうが塗りやすいんです。

 

 

美容師パパアイコン

お風呂場で手で塗ってるので良ければやり方参考にしてください!
(白髪染めトリートメントを塗っていますがクリームタイプも同じやり方で美容師パパは塗っていました)
(今の塗り方でキレイに染まっているひとはそのままで大丈夫ですよ!!キレイにそまることが大切です。)

 

詳しくは  「白髪染めトリートメントお風呂編」